2010年03月04日

「レアメタル」

 IT製品の材料として不可欠ながら、埋蔵量が少ない

希少金属「レアメタル」を、不用となった小型家電から

取り出すプロジェクトを名古屋大が始めた。構内2カ所

に回収拠点を設置、環境学研究科の院生らが持ち込みを

呼びかけている。経済産業省と環境省が進める「使用済

小型家電の回収モデル事業」の一環。コバルトやプラチ

ナ、ニッケルなど埋蔵量が少ないレアメタルは、携帯電

話や音楽プレーヤーなどに多く使用されているが、体系

的に取り出す仕組みが確立されておらず、そのまま捨て

られているのが実情。効率的に回収し、廃品の山を「都

市鉱山」化することが課題とされる。私も捨ててました

ね。  


Posted by oldman at 10:40経済

2010年02月23日

平成22年2月22日

 22日、東京の東急電鉄・渋谷駅では早朝5時から切符を

もとめる行列が・・・。お目あては限定販売の、平成22年

2月22日の日付の記念入場券のセットです。「この番号が

手に入るとは思いませんでした。自分もびっくりしていると

ころ」(購入した人)。さらに、こちらの男性が見事手に入

れたのは、裏にも2が3つ並んだ通し番号222番の切符。

入場券のセットは限定3000部で販売されましたが、2時

間あまりで完売したということです。買うのを忘れてました。  


Posted by oldman at 12:48経済

2010年02月18日

「3D(立体)テレビ」

 いよいよ日本でも「3D(立体)テレビ」が本格的に登場する。

今春以降、家電大手から3D受像器が相次いで発売されるが、普及

の鍵を握るのは、テレビ局がどんな3D番組を放送するかだろう。

現状と課題を探った。普通のテレビで見る分には、同じような画面

が2つ並んでいるだけだが、これを3Dテレビで専用メガネをかけ

て見ると、立体的に見える。これまで国内で3D放送を見ることが

できる家庭用テレビは、韓国のヒュンダイ製だけ。それだけに日本

メーカーの参入への期待は高い。「3Dを紹介する情報番組をライ

ンアップに加えるなど、さまざまな検討をしていきたい」。早く見

てみたいもんだ。  


Posted by oldman at 10:41経済

2010年02月02日

就職氷河期

 就職氷河期の再来が言われ、会社説明会が学生の予約ですぐ満員に

なるケースが続出している。中には、申し込み開始から2分で埋まった

という外資系証券会社もあり、予約用にiPhoneを購入する学生もいる。

ある早大生は、金融系への就職を目指しており、ある外資系の有名証

券会社にコンタクトした。すると、会社説明会を予約できる日時のお

知らせメールが届いた。ところが、予約開始から1時間後に会社サイト

から申し込もうとしたときには、すでに満員だったのだ。説明会に出

ないと、採用試験を受けられない企業もあるという。その場合は、選

考の土俵にも上がれないだけに深刻だ。就職探しも大変ですね。  


Posted by oldman at 11:49経済

2009年11月12日

薄型テレビの価格下落

 年末商戦を目前に控え、薄型テレビの価格下落が止まらない。市場調

査会社のBCN(東京都文京区)が11日まとめた調査結果によると、

10月の販売単価(平均)は前年同月比で約20%下がり、前月比でも

8月から3カ月連続の下落となった。シェア(市場占有率)拡大を狙う

各社が価格競争に走っているためだ。メーカー各社は低価格戦略の一方

で付加価値の高い製品も市場に投入し、利益確保を目指す構えだ。BC

Nによると、省エネ家電の買い替えを後押しするエコポイント制度が始

まった5月以降、薄型テレビの売れ行きは好調さを保ち、7月以降の販

売台数は前年同月比で1.5倍以上となっている。10月の販売台数は

前年同月比で67%増と大幅に伸びた。今後も前年比50%増のペース

が続く見通しで、BCNは「年末商戦でも主役になる」と予測する。薄

型テレビは、人気ありますからね。  


Posted by oldman at 14:18経済

2009年10月29日

リーマンショック

昨秋のリーマンショック以降、百貨店はかつて経験したことのない売上高急減に

苦しんでいる。この10月でちょうど1年たつことから、関係者はマイナス幅の縮

小に淡い期待を寄せていたが、売り上げ減少には歯止めがかからない。もはや通

常の経費削減策では追いつかず、ついに大リストラが始まった。

 東京とて、事情は厳しい。新しい人事制度では、これまで、お得意先を訪問す

る外商ひと筋で仕事をしてきた社員が、販売員として店頭に立つ光景も珍しくは

なくなる。基本給が10万円下がる可能性もある。会社に残ったからといって、も

はや従来のポストと給与水準は保証されなくなるのだ。同様の動きは、百貨店業

界全体に広がっている。厳しい時代になってきましたね。  


Posted by oldman at 13:30経済

2009年07月02日

トヨタ自動車は

 トヨタ自動車は27日、ハイブリッド車の新型プリウスなどを

生産する国内3工場で、7月から休日出勤を再開すると明らかに

した。国内工場の休日出勤は、減産が本格化した昨年末以来。

 再開するのはプリウスを生産する堤工場とトヨタ車体の富士松

工場、高級ミニバンのアルファードなどを手がけるトヨタ車体い

なべ工場。堤と富士松は7月11日、いなべは4日と11日を稼

働日とし、8月以降も休日出勤を検討する。

 5月発売の新型プリウスは低価格化やエコカー減税を追い風に

、受注が約20万台に到達。納車まで8カ月待ちの人気になった

。3工場は既に残業を再開したが、休日出勤にも乗り出し増産を

急ぐ。今の時代、働く側にとってもいいことでわ。  


Posted by oldman at 14:07経済

2009年05月08日

ユーロ

欧州中央銀行(ECB)は7日の理事会で、政策金利の0・25%

の引き下げとともに、金融機関が発行する社債の一種カバード・ボンド

(ユーロ建て)を購入する追加の金融緩和策を決めた。

買い入れ規模は600億ユーロ(約7兆9000億円)になる見通しで、

事実上の量的緩和策といえます。世界的にもゼロ金利に向っていくので

しょうかね。  


Posted by oldman at 13:34経済

2009年03月28日

貿易収支

平成20年度の輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が、

赤字に転落する見通しとなった。20年4月~21年2月

までの累計貿易収支は約7400億円の赤字となっており、

残り1カ月で赤字を解消できるほどの輸出の伸びが期待でき

ない状況にある。貿易赤字となれば昭和55年度以来で、

28年ぶり。貿易収支の黒字を稼ぐ貿易立国ニッポンが

揺らぎ始めている。輸出産業は深刻な状況ですね。  


Posted by oldman at 13:52経済

2009年02月17日

オリエンタル・ブリューワリー

アサヒビールは韓国ロッテグループと共同で、韓国ビール2位の

オリエンタル・ブリューワリー(OBビール)を買収する検討に

入った。買収総額は1000億~1500億円とみられる。

少子高齢化で日本国内のビール市場が縮小するなか、成長が見込

めるアジア市場に、M&A(企業の合併・買収)で積極的に進出し、

国内市場への依存体質からの脱却を図るよう。OBビールはビール

世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー、ABI)

の子会社で、韓国ビール市場で約40%のシェア(市場占有率)を持つ。

年間売上高は600億円規模。ABIは月内にもOBビール売却の入札

を行う方針。韓国ロッテは非公式に応札の打診を受けたとみられるが、

同買収には流動的な部分もある。アサヒはロッテの酒類子会社ロッテ七星飲料

を通じて、韓国でスーパードライを販売するなど両社の関係は深い。韓国の

ビール市場は、首位のハイトビールとOBビールがシェア約90%を占めており、

高収益を確保しやすい状況にある。買収が実現すれば、スーパードライの現地で

の生産販売を強化できるほか、アサヒ子会社で韓国清涼飲料3位のヘテ飲料との

連携も見込めるなどメリットが大きい。アサヒは連結売上高に占める海外比率が

約3%とキリンやサントリーなどと比べても低く、海外事業の強化が課題と

なっている。ABIは、世界的な金融危機の影響で、M&Aの際に生じた欧米の

金融機関からの融資の返済に迫られており、資金確保に向けOBビール売却の検討

を進めていた。日本国内は少子高齢化で尻すぼみになるので、アジア市場はいい

でしょね。  


Posted by oldman at 14:11経済

2009年01月23日

新日本製鉄

新日本製鉄が、平成20年度の粗鋼生産の減産幅を、過去最大規模に

拡大する方針を固め。大分製鉄所で予定していた老朽化

に伴う高炉1基の休止を今春から前倒しするのに続き、君津製鉄所

の高炉1基も休止する。これらの措置がとられれば、減産幅は

直近計画(200万トン)から大幅な増加となるようです。

国内鉄鋼メーカーが需要の3割超を依存する自動車業界で

トヨタが平成21年2~3月の国内生産台数を前年同期比で

半減させるなど厳しい状況です。  


Posted by oldman at 16:59経済

2008年11月25日

NTTドコモは

NTTドコモは、インド最大のタタ財閥傘下の

携帯電話会社タタ・テレサービシズに対して、

NTTグループ全体で見ても“過去4番目”となる

2640億円を投資するようです。

人口11億人を超えるインドは毎月800万~1000万人

単位で加入者が増え続けており、これから3G

(第三世代携帯電話)に移行することを考えれば、

おいしい海外投資になりそうだが、

ドコモの海外投資は失敗の連続。

2000年に4090億円を投じたオランダのKPNモバイル、

1860億円を投じた英国のハチソン3G、

そして01年に1兆2000億円を投じた米国のAT&Tなどは、

すべて撤退した。世界的なITバブルの崩壊が原因とはいえ、

差し引きで約1兆5000億円の超大損失!

過去の損失1兆5000億円取り戻すか、さらに上乗せするのか

どちらでしょう。  


Posted by oldman at 17:37経済

2008年11月21日

今の金融危機について

今の金融危機をこんな風にたとえている記事を読みました。



AからBへ100円で売ったものをBは150円でAに売って

50円儲けたつもりでいる。

Aは、またそれを200円でBに売って

50円儲けたつもりでいる。

これをづっと続けて、気がついたら、途轍もない金額になっていて、

ある時取引が出来なくなったら、

そのバブルが一気に崩壊してしまった。



なるほど、と思いました。  
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Posted by oldman at 13:51経済