2008年12月19日
ゼロ金利政策
ニューヨーク外国為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)によるゼロ金利政策決定を受け、
円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、1ドル=87円15銭前後まで円高が進んだ。
87円台を付けたのは、1995年7月以来、約13年ぶり。
FRBがゼロ金利政策に踏み切った結果、日米の政策金利が逆転し、政策金利が高い円が買われ、
低いドルが売られている。
日銀が政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を、現行の0.3%程度から0.1%程度
に引き下げるのかどうかが、焦点ですね。
円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、1ドル=87円15銭前後まで円高が進んだ。
87円台を付けたのは、1995年7月以来、約13年ぶり。
FRBがゼロ金利政策に踏み切った結果、日米の政策金利が逆転し、政策金利が高い円が買われ、
低いドルが売られている。
日銀が政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を、現行の0.3%程度から0.1%程度
に引き下げるのかどうかが、焦点ですね。