2011年08月13日

ビル・ゲイツが行う2つのトイレ革命!

マイクロソフトの創設者である『ビル・ゲイツ氏』は世界きっての慈善家としても有名だ。


【ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団】の会長として、アメリカ成功者の慣習にのっとり、積極的に慈善活動を行っている。

そんなゲイツ氏が今、【トイレ】face08に着目していることが判明した。

財団の潤沢な資金に加え、ドイツからの支援金1千万ドル(約8億円)を投入し、トイレ革命を起こそうとしているのだ!

『トイレ革命』とは 、今後5年の内に、ケニア人のために80万の衛生的なトイレを設置することを目標に掲げている。

驚くのはそれだけではない。『あるもの』をリサイクルし、水不足で悩むアフリカに飲料水の供給を検討しているのだ。

◆貧困地区やスラム街に通気改良型ピット式トイレ(いわゆるボットントイレに、換気用のパイプをつけたもの)を建設すること。

◆人間の排泄物をエネルギーに転化する技術の推進だ。【ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団】は、排泄物を乾かし、固形物、つまり人間の糞のみを取り出して資源化する、非水洗式ドライトイレの開発などを積極的に支援していくそうだ。

それだけではなく、尿を飲み水に変えるトイレの可能性すら仄めかしている……!

排泄物を飲み物に変えてしまう技術が仮に可能だとしても。。。

それをみんなが飲むという行為。。。

間違いなく飲んでいるのは尿になるんですよね。。。



  


Posted by oldman at 12:35海外